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世界遺産登録「中城城跡」
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■世界遺産

●世界遺産中城城跡
●中城城跡の概要
●ペリー提督と中城






■中城城跡
2000年12月2日「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録
中城城跡 中城グスクは、標高160mほどの丘陵上に築かれた6つの郭からなる山城です。城郭の面積は約13,000uほどある大型のグスクで、県内に数百あるグスクの中で最も保存状態が良く、往時の姿をよく残しています。
その築城技術の高さから石造技術の最高峰とも称され、1853年にグスクに立ち寄ったペリー艦隊の探検隊一行も賞賛しています。
グスクの創建年代は明確にはわかっていませんが、伝承によると先中城按司の系統が何世代かにわたって築いたようです。そして、1440年ごろに名将護佐丸が移封されて北の郭と三の郭を増築したといわれています。
2000年12月2日に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の中の一つとしてユネスコの世界遺産リストの登録されました。


【中城城跡】世界遺産登録 国指定史跡
観覧時間:08:30〜17:00
観 覧 料:大人400円(団体300円)
     中・高校生300円(団体200円)
     小学生200円(団体100円)
※保護者が同伴する小学校就学前の者は、無料
※団体扱いは、20人以上
中城城跡共同管理協議会
〒901-2314 沖縄県北中城村字大城503
TEL・FAX:098-935-5719
管理協議会は、中城村と北中城村で運営しています。




Copy-right (C) 20.Jun.2002 このページは中城村商工会が制作したものです。